事業ライセンス
食品営業許可
食品営業許可申請は以下の手順で行います。
- 必要書類を管轄の地方事務所に提出します。
- 申請書が提出されると、MPGが正式な検査を手配します。この段階では、追加書類の提出を求められる場合があります。検査時には、従業員が立ち会い、食品製造工程の一部について説明する必要がありますのでご注意ください。
- タイ人従業員は全員、地方事務所で試験に合格し、資格を取得する必要があります。
- すべての手続きが完了していることが確認されると、担当官が食品営業許可を発行します。
必要な書類は以下のとおりです。
- 会社宣誓供述書(6ヶ月以内のもの)
- 建物の登記書類
- 同意書原本または賃貸契約書のコピー(印紙税が貼付されたもの)
- 会社代表者の身分証明書と住民登録証のコピー
- 事業主の身分証明書と住民登録証のコピー
- 委任状
- 記入・署名済みのSorAor1申請書
- 所在地の地図
- レストランの外観と店内の写真(プリントアウト)
- レストランの内装レイアウト(間取り図)
- レストラン全体の総面積(平方メートル)
- 所有権の証明(ケースバイケース)(売買契約書、権利証書(全ページ)、建設許可証など)
食品営業許可証は毎年更新する必要があります(有効期限は12月31日まで)。
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